「ファイナル・ブレイク」観ました。

先日、ついに「ファイナル・ブレイク」を観ました。
今日は無駄に長いです。


【ネタバレレヴューです】
私の率直な感想です。
ネタバレOKの方のみ下の余白部分をドラッグで反転させて読んでくださいな(ちょっと見づらいですけど)。

・・・・・(・_・)
「ファイナル・ブレイク」は私の中では消去しました。
というか、全力で完全消去中です。
はぃ、なかったことにしようと、ちっちゃな脳みそフル稼働中です。

もう誰ひとり欠けることなく、最後はみんな幸せになってほしいと、祈りにも似た思いで見続けてきた私は、正直なところ「ファイナル・シーズン」のラストもなかなか受け入れられなかったのですが、それでもマイケルなりの責任の取り方みたいなものもあったのだろうとか、脚本家の潔さにエールを贈る意味でもなんとか納得しようとしてきたこの2ヶ月弱でした。

が、ファイナル・ブレイクではそんな思いさえも打ち砕いてしまう展開で、これではマイケルもサラもリンクも、プリズンを心から愛した私も救われません。ずっと脚本の素晴らしさを絶賛してきましたが、今回ばかりは却下です。脚本家のばっきゃぁろぉぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜っ!はぁ、はぁ、はぁ・・・。試しに叫んでみましたが、やはり未だ悲しみのほうが大きいです(/_:)

そんなわけで、今、私の頭の中の脚本家は、幸せなエンディングに書き換え中でありますφ(.  .  ;

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DVD。レンタル用は仕方がないとして、どうして販売用にまで観たくもない別のドラマのオマケが入ってるんでしょうか?意味がわかりません。そんなスペースがあるならメイキングやインタビューなどを入れてほしいものです。フランス版とドイツ版のコンプリートボックスが発売されているようですので、日本版の発売に期待っ!


貴重な清き一票をありがとうございます。

燃え尽きました。

 

終わった…なにもかも…。
そして、燃え尽きました…まっ白に…。

ついに、プリズンブレイク・ファイナルシーズン最終話を見終わりました。いろんな意味で脱力、しばし放心状態。今まで出会ったドラマの中で脚本、キャスト、何もかもが最高でした。地球に生まれてよかったーーーーーっ!

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2月のファイナルブレイク、楽しみです。
さて、今度は肩の凝らない「デスパレートな妻たち」でも見ますか。


貴重な清き一票をありがとうございます。

E.T.



ってぇことでぇ。あくおすさんの登場を機に、海外ドラマチャンネルやシネマチャンネル、アニメチャンネルなどを見たおしています。おかげで映画館は言うに及ばず、レンタルビデオ店に行くことすらめっきり減り、引きこもりに更なる拍車がかかっている今日この頃です。

で、先日シネマチャンネルではじめて「E.T.」を観ました。1982年公開の映画だったそうですから、26年も前の作品なんですね。自分でも意外なんですが、これだけ有名な作品なのに、今まで一度も観たことがありません。あとスターウォーズも。別にスピルバーグさんが苦手というわけではないんですけど。

しかし、やはり名作と言われるゆえんでしょうか、26年も前の作品とは思えない出来で、もうみなさんはよくご存知だと思いますので、今更ストーリーやレビューをうんぬん言うまでもありませんが、ひとつだけ。

E.T.とエリオット少年を載せた自転車が夜の空へとのぼって行くクライマックスのシーンでは「ぉをおぉーーーーーっ!」と制作者の意図通り、感嘆の声を上げた方が多いのではないでしょうか。私もそのひとりなのですが、私は、エリオット少年たちの自転車の眼下、夜のとばりの中、見下ろす家々が小さくなって行く…その家々の多くがプール付きだったことに「ぉをおぉーーーーーっ!プール多っ」みんなどんだけお金持ちやねん、と感嘆の声。これも制作者の意図?(違っ)。さて、今日は何を観ましょう(仕事しましょう by 蟻さん)。

ギャラクシー・クエスト。

関西の梅雨もじつはとっくに明けていたとは思うのだが、ようやく昨日になって梅雨明け宣言が出された。今日は若干雲がかかっていたりするが、週末から来週にかけて猛暑となる可能性が高いなどという予報に軽くめまいを覚えて、今日も充電と言う名のDVD鑑賞を…(^^;

先日のエミリー・ローズ、あれはあれで良い作品だったのだが、今日の私は思いっきり笑ってほろっとしたい。新作も興味深いタイトルが並んではいるが、みょーにヒューマンで肩が凝ったり、面白いだろーと期待したのに思いっきりコケたりされてモヤモヤが残るのは今は困る。別に嫌なことがあったとかってワケではないのだが、今日はとにかくスカッとしたいのだ。そんなワケで、数年前に全く期待せずに観て大当たりだった「ギャラクシー・クエスト」を再度レンタル。我ながら手堅い。

かつて「ギャラクシー・クエスト」というテレビ番組で人気をはくしたSFアドベンチャーがあった。放映が打ち切られた後もイベント会場で舞台に立って生活の糧を得ている当時のメインキャストたちの前に、ネビュラ星の本物のエイリアンたちが現れる。彼らを本当のヒーローと信じて救いを求めて地球にやってきたのだ…。

ティム・アレン、シガニー・ウィーヴァー、アラン・リックマンと役者が揃ったからには面白くないハズがない。スッキリしました、ホロリとしました。バカバカしくも悲哀に満ちて、見終われば座右の銘がまたひとつ。「never give up!never surrender!」と深く心に刻み、日常の生活へと戻ってゆくワタクシ。これで心置きなく仕事モードに入れます(^^;

※「ギャラクシー・クエスト」については管理人WEBサイトSTUDIO WARPの「movie」にありますのでもう少し詳しく知りたい方は是非どうぞ。

エミリー・ローズ。

このところ充実した仕事が続いていたので、今日は充電と銘打って息抜き。で、何もしないと充電どころか放電してしまうタイプなので久々にDVD鑑賞。「エミリー・ローズ」。そぉ、イナバウアーなTVスポットが怖いと評判だったホラー。怖い系はとんと苦手なワタクシだが、寝室のクーラーも壊れて久しいことだし、この暑さだしってことで決死の鑑賞(^^;

【※ネタバレあり】
悪魔に取り憑かれたとされる少女エミリー。彼女を救うため、凄まじいまでの悪魔祓いの儀式を執り行う神父と家族だったが儀式は失敗、エミリーは命を落とす。やがて神父は過失致死罪で起訴される。カソリック信者ながら情け容赦なく被告人を追いつめる検事、出世欲の強い不可知論者の敏腕女性弁護士を配して裁判ははじまった。実話を元にしたサスペンス・ホラー。

見終わったあと★幾つなんぞと勝手な評価をする私だが、これは★の数を付けるのなんておこがましいと考えさせられる深い作品だった。オカルトとかホラーというジャンルで興味本位で観るとちょっと違うなぁと思うだろう。視覚的に怖い描写はそれほどなく、ホラーというよりは法廷ミステリーというか法廷サスペンス+ヒューマン。そして、そこに神の領域が入ってくるのだから仏教徒の私に★は付けられまい。

神や悪魔が本当に存在するのか否か、実際のところはわからないが、ただ、こういうこともあり得るのだと思う。科学や医学がいくら進歩、発達しても実証されない世界。人間ごときが踏み込めない世界があることは否めないだろう。最初は出世欲に駆られて弁護を引き受けた弁護士が、この裁判を通して真実を見ようと目覚め成長してゆく過程に救われる思いだったが、息抜きのつもりで観たこの作品、見終わったあとは軽く脱力(^^;

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