こかぶ収穫。

こかぶイラスト

こかぶ収穫しました。
蕪って、根っこは1本なんですね。
今までも散々食べてきたのに特に気にも留めませんでしたが、自分で育ててみると色んな発見があって興味深く、感慨深いものです。

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葉っぱはあいかわらずの虫食いだらけ。
お味はどうでしょう?
今夜、食します。


貴重な清き一票をありがとうございます。

無農薬キャベツ。

こちらに引っ越して2年と10ヶ月ほどになります。
周りはほとんどが農家で、高齢の方でも朝早くから日が暮れるまで田畑に出ています。家に引きこもって仕事をしているのは私くらいでしょうか、ちょっと肩身が狭いです(^^;

そんなこともあって、わずかばかりの庭にわずかばかりの野菜を育てています。せっかくなので無農薬、無肥料で。

キャベツ イラスト

これは我が家のキャベツですが、ご覧のとおり虫たちの食草と化しています。バッタを追い払い、青虫さんたちには食いかけの葉っぱを手土産に退去していただいていますが、次の日もまた次の日も同じことの繰り返しです。こんな状態で果たして結球するでしょうか。数株しかないキャベツでさえこんな調子です、無農薬野菜を作られている農家の方々には頭が下がります。

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こうしてスケッチしている間にも紋白蝶が数匹ひらひらと舞い、葉っぱに卵を産みつけています。私がいても全然平気で、むしろまとわりつくように傍を舞います。卵を取らないでねって言ってるのでしょうか…うぅ〜ん、ちょっと心がイタイであります。


貴重な清き一票をありがとうございます。

ごうせな。



昨日は大暑。暑さ全開、私の思考能力は全壊。

このへんはみんな農家だったり、そうじゃなくても山や田畑を持っている家がほとんどのようで食料自給率98%くらいぢゃなかろうかと推察。みんな早朝から日が暮れるまでよく働きます。私のように日がな1日家に引きこもってのパソコン相手の職業は、たとえそれが深夜まで及ぼうと、何日徹夜しようと、それらは仕事とはみなされません。あそこのヨメさんはナニする人ぞであります。

しかしここ最近、照りつける太陽のもと、額に汗しての婆でにんぐ姿には「ごうせななぁ〜」と畔を行く近所の諸先輩方から賞賛の声がかかります。そして「まぁ、ぼちぼちしょうらぇ」とのお言葉。ちなみに「ごうせな(あるいは、ごうせに)」とは和歌山弁で「すごく」とか「たいへんに」とか一生懸命さを表し、たぶん「豪勢」からきたものかと思われます。よって、「すごく良く働きますね」という感嘆の声であります。また「まぁ、ぼちぼちしょうらぇ」とは、「無理せずゆっくりしましょう」といういたわりの言葉であり、身内でもないのにありがたいことであります。

が、それをまに受けて本当にゆっくりしていたんでは、また「あそこのヨメは…」になるので注意が必要。というわけで、婆でにんぐは本日も豊作なり(^^)/

とまと三昧。

今年からはじめた家庭菜園。ガーデニングとは言いがたい放ったらかしの婆でにんぐ。痩せた土地に苗を植えただけで、こんなんで育つのか?と心配していましたが、今、茄子が2株、桃太郎トマトが1株にミニトマトが5〜6株、毎日忙しいほどに実をつけています。



ミニトマトって房の根元に近いほうから順番に色づくんですね。青い空をバックにキラキラと輝くグラデーションの美しいこと。デジカメが壊れたままなので感動をお伝えできないのが残念です。

野の春-3。

ってことで「野の春-3」です(^^;
なかでも大好きなオオイヌフグリです。













田畑の畔や道ばたには、他にもまだまだたくさんの愛らしい草花たちが自生しています。が、残念ながらこのオオイヌフグリを撮ったあと、カメラさんは力尽きてしまわれました(。´Д⊂)
新しいカメラで野の夏が撮れればいいなぁと思っています。

野の春-2。

ってことで、カメラが壊れる前に撮りためていた中から「野の春-2」を。
「雑草」とひとくくりにされていますが、近くで見るとなんとも愛らしく可憐で、しかしながらたくましい彼らに敬意を表し、わかる限り名前で呼びたいと思い調べてみました。(間違い等、気づかれましたらご指摘お願いします)


ご存知、ツクシさんです。


前回もアップしていますが、ラベンダー色の濃いヤワゲフウロ。
ゼラニウム・ピレナイクムかな?とも思いましたが、たぶんヤワゲフウロのようです。


ピンクが可愛いホトケノザ。


こちらもよく見かけるカラスノエンドウ。


カタバミ。


直径数ミリの小さな花、キュウリグサ。


タガラシ。


春の七草のひとつ、ナズナ。


トキワハゼ。


キランソウ。
民間薬として用いられ、地獄の釜に蓋をするほどの薬効があるということなどから別名、ジゴクノカマノフタとも呼ばれるとか。茎は立ち上がらず、地面を這うように広がっているため、草刈りの際にも刈り取られずにすんだようです(^^)

野の春。


(タネツケバナ)

4月になりましたが、少し寒い日が続いています。
でも外には春がいっぱい。


(タンポポ)

ほら、こんなところにも。


(オランダミミナグサ)

あんなことろにも。


(オオジシバリ…たぶん(^^;)

日頃は気にも留めないような、見過ごしてしまうような草花たち。


(ヤワゲフウロ)

野原やあぜ道にはちいさな春が満開です。

まだ咲いてます。



11月も半ばになろうかというのにまだ咲き続けてます、我が家のあさがお…ぢゃぁなかった、ルコウソウたち。



これは約1月ほど前のもの。
まだ青いですが種もたくさん付きはじめました。



青かった種も



今ではすっかり色づき…



ちょっと採種しただけもほら、こんなに。



そしてもう芽を出した気の早いコもいます。
越冬するんでしょうか?とりあえず見守りたいと思います。

※白いルコウソウと紅いモミジバルコウソウ、それぞれ5粒蒔いただけですが全部発芽し、夏の終わり頃から毎日可愛い花で楽しませてくれました。もし種がお入り用の方がいらっしゃったらお送りしますのでお知らせください。

アサガオ?(後編)



8月も下旬。あいかわらず花の咲く気配もないまま、いくつものツルが絡み合ってまるでジャングル状態に。

アサガオって確か、小学1年生の夏休みの観察課題だったりしません?子供でも育てられるくらい簡単な花ってことですよね?ってゆーか、これじゃぁ観察日誌が書けないまま夏休み終わってしまいますが…。



そんな8月19日の朝。
をぉおぉぉおをっ!咲いてる咲いてる。
やっと咲きましたヨ、ひとつだけですけど。
直径約2センチの、星形の清楚な白い花です。
じつはこの種、ネットで購入。
「アサガオ」というカテゴリーから注文したので、てっきりアサガオだと思っていたのですが、正しくはルコウソウだそうです。しかもヒルガオ科…って、アサガオちゃうし(^^;

●ルコウソウ(縷紅草)/英名:Cypress Vine/学名:Quamoclit pennata



8月24日。白いルコウソウの開花から遅れること5日、こちらも最初の一輪が開花。直径2センチほどの紅緋色の小さな花はとても鮮やで印象的。

●ハゴロモルコウソウ(羽衣縷紅草)、モミジバルコウソウ(もみじ葉縷紅草)/英名:CARDINAL CLIMBER/学名:Ipomoea×multifida



縷紅草という名前のとおり、縷々綿々ととぎれることなく紅い花が咲き続けます。



さてさて、アサガオではありませんでしたが、今では窓一面に数えきれないほど咲き誇った紅緋と白い花たちの、時おり風に揺れる可憐な姿にこころ和まされる日々です。

アサガオ?(前編)

さて、野良に目覚めたといっても野良仕事というほどのことをしているわけではなく、ただただ毎日、草取りをしながらわずかな花や虫たちを眺めては楽しんでいるのですが、今日は朝顔らしき花の成長記をまとめてみました。



5月22日、種蒔き。



こちらは6月29日の写真。
待つこと約1ヶ月。蝶々のような可愛い双葉と、ようやく出た本葉はモミジのよう。



こちらも同じく。こちらの本葉は細く深裂し、羽根のようにそよそよと優しげ。



7月21日。
1日十数センチは伸びるツルを毎日眺めているうち支柱が足りなくなり、面格子のある窓の下に急きょ移動。



8月後半。どこまでも伸び続けるツルたち(^^;
世間の朝顔はずいぶん前から綺麗な花を咲かせているのに、我が家のは一向に咲く気配ナシ。咲く気ぃあります?もしや、花の咲かない種類なんでわ?ってゆ−か、あなたホントにアサガオさん…?(後編へつづく)

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