アオムシコマユバチ。

アオムシコマユバチ

「・・・・・」。
本日のタイトルをご覧になっただけで、ゾゾっとさぶいぼが出た方もおられるんではないでしょうか。あるいは卒倒寸前の方も…。そんな方のために一部画像にモザイク処理を施しております。

先日、庭のブロッコリーの葉の上で1匹のアオムシがえらいことになっていました。アオムシのからだにびっしりとまとわりつくように、小さな黄色い繭のようなものが数十個。これは噂に聞くモンシロチョウの天敵、アオムシコマユバチの繭に違いありません。

そう言えば以前、CSチャンネルで蝶の幼虫に捕食寄生する蜂のドキュメントを見たことがあります。体長3ミリ内外の小さな蜂がモンシロチョウの幼虫のからだに産卵。卵を産みつけられたアオムシは脳を支配され、体内で孵化した蜂の幼虫のためにひたすら葉っぱを食べ続けています。蜂の幼虫は宿主を生かしながらその養分を摂取し、十分な大きさに育ったところで宿主の体壁を食い破って外に出ます。自らは繭を作って蛹化し、やがては羽化して成虫になるのですが、哀れ宿主となったモンシロチョウの幼虫は蝶になることは叶わず、蛹化する直前に天に召されてしまうのだそうです。南無なむナム…。

こんなえらいことが、まさか我が家の庭のブロッコリーの葉っぱの上で繰り広げられていようとは…。しかもそんなに珍しいことではなく、約9割程度が寄生されるのだと知って驚愕。

自然界で生き残って、次に命を繋げてゆくというのはいかに厳しいものかと思い知らされました。野菜の虫取り、またしても心が痛みます。

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アオムシは害虫で、その発生を抑えるアオムシコマユバチは益虫とされているようですが、結局、葉っぱを食いつくした後に絶命するわけで…これってどうなの?(^^;


貴重な清き一票をありがとうございます。

りある・あまちゃん。



みなさん、こんにちは。
あまちゃんです。
先日、花壇でくつろいでいたところ、家主親子に拉致られました。
連れて行かれたところは鉢に浮かべた水草の上。
アマガエルにはここが絵になるんだとかって。
先入観強過ぎ。
いくらアマガエルだからってそぉいつも水草の上にはいないんですが。
逃げ出そうとするボクを捕まえては何度も連れ戻され
ひとしきり写真を撮ったり触ったり。
いやぁ、アマガエルも楽じゃぁありません。

以下はりあるなボクです。
苦手な方はここでさぃならであります〜〜〜(^^)/ゲロっ♪







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これを書いたのは7月初旬でしたが、あまちゃんが苦手な人もいるよね〜って思ったのでアップしていませんでした。でも、やっぱりアップ。可愛いぃ〜。あまちゃん好きにはたまりませんっ♪


貴重な清き一票をありがとうございます。

羽化しました。

 

先日のコンポストのさなぎが羽化しました(^^)/

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キャベツの青虫さんは食べかけの葉っぱとともに他の場所に移して育てることにしました。観察もできて一石二鳥っ♪


貴重な清き一票をありがとうございます。

逞しい青虫さん。

 コンポストの中のサナギ

今日、コンポストを開けると上の方に何かくっついていました。
モンシロチョウのサナギです。
虫食いのキャベツの葉を捨てた時、青虫さんも一緒だったようです。

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ちゃんと羽化できるでしょうか。
そう言いつつ、青虫退治をしているワタクシ。
おばば心がキリリと痛むでありますm(> <;m


貴重な清き一票をありがとうございます。

ふなっこだのザリっこだの。



先日、息子とまごっち1号が小さなビニール袋を手にさげてやって来ました。袋の中には赤と黒の金魚が3匹。保育園の七夕祭りですくったので飼ってほしいと。しかし飼うとなるとそれなりの環境を整え、金魚さんたちに気持ち良く住んでもらわなければなりません。水槽もないし…と見回すと玄関先に陶器の傘立てが。さっそく傘を引っこ抜いて砂利を敷き、汲み置きしてしていた水を張って急ごしらえの水槽に。でも水草がありません。ということで水草を採りに。綺麗なせせらぎならいいのですが、時間もないので近所の用水路へ。

水草を採りに来たはずなのですが手にはしっかり網を持ち、魚をすくう気満々の私たち。水田や生活雑排水が流れ込むどぶ川のようなところにも、いるいる、小さな生き物たちが。おたまじゃくしにミジンコ、カブトエビ。あまり嬉しくないけれど、ジャンボタニシにヒルなんかも。濁った用水路にはフナやメダカが。もういなくなったのかと思っていたタイワンドジョウにザリガニまで。

最初は張り切っていたもののすぐに飽きてしまったまごっち1号に代わり、ヤブ蚊の応酬にもめげず童心に返ってアミを振るう我が息子。
そう言えば、子供たちがまだ小さかった頃。私も子供たちを連れ、毎日のように川や水田でフナの稚魚などをすくって遊んだものでした。気がつけば、子供たちよりも夢中になって。この日の息子は、まるであの頃の自分を見ているようでした(^^;


↑傘立てを水槽に。
中にはおたまじゃくし3匹、タニシ(ジャンボじゃないほうの)数匹、ミジンコ数百匹(^^;
そしてフナの稚魚が3匹。体長2.5センチくらいのと7〜8ミリのが各1匹、ふ化したばかりというようなのが1匹。残念ながらメダカげっちゅならず。


↑こちらはザリガニのMiss Zaly。


↑画像が悪いのですが、見えるでしょうか?

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結局、保育園ですくって来たという金魚3匹は、翌日天に召されてしまいました(南無)。


貴重な清き一票をありがとうございます。

ツバメさん。



数日前、家の中にツバメさんがやってきました。

最近、玄関ドアを開け放していることが多いので迷い込んでしまったのかな〜っと思っていると、今度はカップルで何度も出たり入ったり。さえずりながら旋回したり、玄関ドアの上に止まって休んだり。

数時間後、部屋の壁にワラのような物が混ざった泥が数カ所付いているのを発見。ぉおをおぉぉぉぉぉ!これはまさか営巣?あまり近くにいて怖がらせてはと、玄関とリビングの間のドアを閉めて待機(このドアがあるので猫さんたちも玄関には出ていけないので安心)。それでも嬉しくてドアを数センチ開けては何度も覗いてしまう怪しいワタクシ(^^;

夕方まで何度も出たり入ったりを繰り返していましたが、その日はそれ以上巣が形作られることはありませんでした。次の日も何度か営巣しかけた場所に止まってさえずっていましたが、次の日からは入って来なくなりました。家の中なのでツバメさんたちが出入り出来るよう、朝早くから夜遅くまで玄関を開けたままにしておきましたが、結局、数カ所に泥を付けただけでやめてしまったようです。残念。

子供の頃「幸福な王子」を読んで以来、普通に飛んでいるツバメを見るだけで胸が熱くなるワタクシ。営巣は無理でしたが、こんな間近で見られてとっても幸せでした。また来年来てくれるといいな。来年も玄関を開けて待ってるからね〜〜〜。

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「幸福な王子」は私の心にイチバン残っているおはなしです。
胸が苦しくなりますが。


貴重な清き一票をありがとうございます。

オオスカシバくん。



9月下旬、庭に見慣れぬ訪問者が。
ブンブン羽音を立て、ホバリングしながら花の蜜を吸っているその姿はまさかハチドリ?っていくら未開の地とは言えここはニッポン(^^;
じゃぁナニ?ハチ?蝶々?体調約50〜60ミリほどのうぐいす色の太い胴体、羽根はほとんど見えません。前にまわるととってもアンニュイなお顔のアナタはいったい誰?



さっそくネットで調べてみる。「ハチドリ」はもちろんハズレ(^^:
腹部と胸部にくびれていないその形状から「ハチ」ではないし、「蝶々」で調べるもHITしない。ってことは「蛾」ですか?蝶々の仲間であってほしかったけど、あのぶっ太い胴体からしてフツーに蛾ですよね。あった、ありました「オオスカシバ」というのだそうです。

●オオスカシバ(大透翅)チョウ目・スズメガ科・ホウジャク亜科 /学名:Cephonodes hylas/英名:pellucid hawk moth

その名のとおり翅は透明。羽化直後には灰白色の鱗粉が翅をおおっているも、羽ばたくとすぐに鱗粉がはがれ落ち透明な翅になってしまうのだとか。じつは蛾はかなり苦手部門の私でしたが、このオオスカシバくんに限っては愛らしくさえ感じたのは、アンニュイなお顔もさることながら、あのぼってりとした鱗粉がなかったからだと納得。その後、オオスカシバくんは数分飛び回ってどこへともなく行ってしまい、それから一度もお目にかかっていません。また来夏あえるのを楽しみにしています。

アマちゃん。

小さい頃から生き物の飼育や観察が大好きで、夏休みの自由研究は欠かしたことのないワタクシ。
しばらくそういうことから遠ざかっていましたが、今の家の周りは自然がいっぱいで(っていうか、他になんにも無いってゆーか…)野良に目覚めたワタクシの今のイチバンのお気に入りは、このニホンアマガエルのアマちゃんです。昨日もご紹介しましたが今日もしつこくご紹介っ♪(※アマちゃんが苦手な方がいたらゴメンナサイっ!でも、かわいいんです(^^;)



カメラを近づけるとクルっと後ろを向いてしまい、なかなか正面から撮れません。これはかなりウレシイ1枚。



この支柱の太さは約6ミリ。すっごく小さくてかわいい。



物思いにふけっている様子。(いゃ、逃げようとしてるトコなんですけど)

蝙蝠。


屋上に何やら黒いものが落ちている。
なんだろうとよく見るとコウモリだった。
いつからここにいたのだろう、屋上の入り口や窓を開けておくと時々入って来てしまうことがある。彼もどこからか迷い込んで出られなくなっていたらしい。外に出してみるがもう飛ぶ力もないようだ。無理に動かすのもかわいそうだしどうしていいのかわからないと思っていた時、主人が彼の顔のそばに水を数滴たらしてやった。すると小さな顔を動かし飲みはじめたのだ。良かった。これで少しは元気が出ただろうか。

周りでは何匹ものコウモリが忙しそうに飛び交っている。こんなところに迷い込んでいなければ、きっと彼らと一緒に今も飛んでいたのだろう。
もう少し早く気付いてやっていればと思うが、もう私たちではどうしてやることも出来ない。掌に乗るようなこんな小さな命だが消えていくのを見るのはやりきれない。そんな私たちの気持ちを察したかのように、彼は力なくヨタヨタと最後の力を振りしぼったのかもしれない、物干し台の下の隙間に潜って行った。そのあとどうなったのか、もう真っ暗でわからないがコウモリを見る度、今日のことを思い出すのだろう。

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