保護猫さん-其の2。



さて、前回の写真と今日のこの写真、まるで間違い探しのような代わり映えのない2枚ですが…(^^;
預かってから3日めの昨日、やっとフードを食べ水も飲んだようです。はねられたショックや傷の痛みに加え、病院やここでのケージ暮らしなどなどでストレスは最高潮なのでしょう。威嚇と警戒で、とても人になつくという状態ではなく、ちょっとした物音などにもパニックを起こしそうなため、ケージの半分ほどを布で覆って隠れる場所を作っています。こんなふうに外から見えなければ安心なようで1日中じっと同じ体勢でいるようです。

さて、この猫ちゃん。
耳ダニもなくからだも綺麗なので、根っからの野良ちゃんでもないように思いますが、飼い主さん探しのチラシの反応は今のところ皆無です。念のため、地元のタブロイド紙の迷い猫コーナーに掲載してもらって様子をみようと思っています。

が、ひとつ問題が。
血液検査の結果、白血病は陰性でしたが、エイズは強陽性でした。去勢もしていないし猫同士のケンカもするでしょう。このコが野良ちゃんか、もしくは放し飼いされていたとしたら、このままま元の状態に戻ればその地域一帯にエイズが蔓延するのは明らかです。
野良ちゃんなら、もちろん私が責任を持って面倒を見ます。しかし、もし飼い主さんがいた場合、エイズであることを知っているのかどうか。知らなければ伝えなければなりません。伝えて、完全室内飼いをお願いしなければなりません。理解のある飼い主さんならいいのですが、そうでなければ相変わらず放し飼いを続けるか、もしくは手放すかもしれません…飼い主さんが現れてほしいようなほしくないような…複雑な気分です。

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