素材サイト更新しました/シクラメン。

 
昨日、友達にシクラメンをいただきました。昨年もいただいたのですが、タグには耐寒性多年草と書かれているにもかかわらず枯らせてしまいました。今度こそは枯らさないようにしよう。と、とりあえず今は思うのですが…(^^;

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素材サイト更新しました。
シクラメンです。
ご利用はこちらからどうぞ。


貴重な清き一票をありがとうございます。

サイト更新しました。


アナログで思い出しましたが(汗)、このところご依頼の多かった筆文字ロゴをサイトにアップしました。よろしければご高覧ください。

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修正可能なデジタルも便利で捨て難いですが、一筆入魂の緊張感もたまにはいいものであります。どさくさに紛れて一押入魂もお願いできればこれ幸いでありますm(^^;m


貴重な清き一票をありがとうございます。

やっぱりあなろぐ。

鉛筆と消しゴム

最近ちょっと更新続いてます。
なんて言ってるうちにまた止まっちゃうんだと思いますが(^^;

理由のひとつには、ロリポブログさんがJUGEMさん仕様になって少し使いやすくなったこと。と、もうひとつはアナログでへたれ絵ってるから、のような気がします。

その昔Macと出会って絵筆やロトリングをマウスに持ち替えてからは、なんでもかんでもデジタルで描いてましたけど、最近それもなんだか面倒で。今はちびけた鉛筆とノンダストの消しゴムを愛用中。落ち着く先はやっぱりアナログ。

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アナログのいちばんいいところは、停電しても自分がクラッシュしない限りは仕事ができるところでしょうか(^^;


貴重な清き一票をありがとうございます。

豪雨-其の5。

しかし、この期に及んでも往生際の悪い私。きっと他の道があるはずと、その土手を反対方向へと進みました。が、この先は通ったことがありません。どこに通じているかもわからないのですが、とにかく今はこの土手から離れたいばかり。


前の車につられて小さな橋を渡りかけていると、前から来たスーパーカブのお爺さんが、「おねえちゃん、どこ行くんよ?」、と。
ぇえ″っ?
声をかけられたことにもびっくりしましたが、久々におねえちゃんと呼ばれたことにもびっくり(って、そっちか?)。

「そっち行ったらあかんで、車で車で動けやんよ」。
「あっ、じゃぁまっすぐ行ったほうがいいですか?」と私。
「あかん、あかん、この先で車ツっこんぢゃぁらいしょ、戻らなしゃぁないよ」と言い残し、雨ガッパを翻して去っていく前歯の抜けたお爺さん。
「・・・・・」。
小さな橋を渡りかけていた私は何度もハンドルを切り返し、やっとのことでUターン。

途中、あぁ〜んなことやこぉ〜んなことがありましたが長くなるので割愛(もうじゅうぶん長いです)。普段なら往復10分ほどの道のりをスリルとサスペンスの2時間半でしたが悪運だけは強いワタクシ、なんだかんだ言いつつ無事帰り着くことができました。ただ、途中であのお爺さんに出会っていなければ、私はもっととんでもないことになっていたかもしれません。ありがとぉっ!スーパーカブ爺さんっ!!!

* * * * * * * * * * * * * * * *

市内各所でこんな状態が見られたようです。高架下ではトラックが水没したという話も聞きましたし、エンジンがやられて立ち往生したという話も聞きました。床下、床上浸水の被害に遭われた方々は元通りの日常に戻るまで大変だと思います。善くも悪くも自然の力ほど偉大なものはないということを思い知りました。その自然を大切にできるよう心がけていきたいものです。スーパーカブ爺さんに感謝しつつ…。

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やっぱり家にいるのがイチバン。
引きこもりサイコー、であります(^^;


貴重な清き一票をありがとうございます。

豪雨-其の4。


「いつもの広い道が通れないため裏道から来るように」という、家を出る前にもらった連絡。この「裏道」、じつは私にとってはこれが一番の恐怖でありました。運転の上手い人、普段から通り慣れた人にはどうということはないのでしょうが、私はこの道が苦手中の苦手。それは車1台通るのがやっとの川の土手の道で、対向車をかわす待避所もないに等しく、運悪く対向車と出会ってしまったら、どちらかが延々バックするしかないのです。路肩はアスファルトが崩れていて、もちろんガードレールなんてありません。でも、他の道路が封鎖されている今、目的地に辿り着くにはここを行くしかありません。


豪雨で水かさが増した川は大きく波打ち、まるで荒れた海のように視界に迫ってきます。大きな木がなぎ倒され、濁流の威力に自然の脅威を見せつけられた思いです。ぃい″ぃぃぃゃやぁぁあ″ぁぁぁ……と叫ぶ余裕もありません。もぉいっぱいいっぱいです。対向車が来ませんように、来ませんように…あぁ、もうすぐです、ここで土手を降りれば到着です。

時間が長かったような短かったような。なんとか無事目的地に着きました。車に乗っている間、ここに着くことだけを考えていましたが、重大なことを忘れていました。また帰らなければならないのです。他の道はないかと辺りを見回しましたが、どこもかしこも冠水しておまけに踏切は封鎖され、鳴りっぱなしの警報機とバラバラバラバラと上空を旋回する取材ヘリの音が不気味に辺りに響き渡ります。やはり元来た道を引き返すしかないようです…。

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やっと次で終わりであります、つーびーこんてにゅー。


貴重な清き一票をありがとうございます。

豪雨-其の3。

 

渋滞の列が動きだし、視界を遮っていた車がいなくなると、そこにはだだっ広い一面黄土色の光景が。今まであったはずの道がありません。最近分譲された住宅地に入る脇道も周辺の田畑や用水路などと一体化し、完全に冠水してしまっています。

そして、対向車がぶら下げていたのは、稲刈りの終わった田畑一面に蒔かれていた藁の束でした。泥水と一緒に押し流されて溢れ出た藁は、辺り一帯に広がり風紋を描いています。って、ここはナミビア砂漠かっ。いや、たぶん違います(^^;
対向車も前に渋滞していた車も、みんなここを越えて行ったわけですが、タイヤが浸かってしまうほどの深さに対する恐怖と、最近ふつーに走っていても止まりそうになる愛車への信頼の無さに正直足がすくみました。が、後ろは渋滞、今更引き返すことも止めることもできず、気合いでアクセルを踏みました。

ひぃいぃぃゃや″ぁぁぁあ″ぁぁぁぁぁぁ″〜〜〜〜〜〜。
心の中で叫びまくっていたので喉がカラカラでしたが、無事通過。
無事通過はいいのですが、本当の恐怖はこれから…だったりして。

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引っ張って恐縮ですが、つーびーこんてにゅーであります。


貴重な清き一票をありがとうございます。

豪雨-其の2。

車 脱輪 イラスト

渋滞の列に紛れること数十分、ほとんど動きません。少し進んだ先をふと見ると、また車が落っこちてます。またその先にも1台、かろうじて脱輪しただけで止まったようですが、わずか数百メートルの間でこれだけ見かけるとあまり驚かなくなるから不思議。

そして、何気に対向車に目をやると、バンパーや車体の下に藁のようなものがぶらさがっています。次の車も、その次も。そのまた後ろの車も、まるでお正月のしめ飾りか力士のさがりのように藁の束をぶら下げています。どうやったらそんな状態になるん?という不謹慎な疑問は、少しづつ車が進み視界が開けることでようやく解けてきたのでありました。

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ってことで、つーびーこんてにゅーっ♪


貴重な清き一票をありがとうございます。

豪雨-其の1。

よくバケツをひっくり返したようなと言いますが、今回のはまさにそれ。昨日未明、激しい雷雨に見舞われ、各所で浸水や冠水の被害が続出。報道によると、和歌山市で11日午前4時までの1時間雨量が119.5ミリ、3時間雨量が221.5ミリと、ともに観測史上最大を記録したそうです。

和歌山 地図

和歌山県は南北に長く、私がいる和歌山市内は紀北にあたります。よく、台風や大雨の被害状況が報道される度、そちらはだいじょうぶですかとご心配いただくのですが、ほとんどの場合それらは紀南地方のことが多く、和歌山市内はかすりもしないという平和な状況にあぐらをかいてしまっているため、今回の豪雨に町は混乱、市内道路は大渋滞。そして、一年の大半、もっと言えば一生の大半をインドアしている私が、この大渋滞の中にいようとは…。

昨日、朝イチで近くまで出かける用があり、テレビのニュースも聞かずに車に。ただ、この雨でいつもの広い道が通れないため、裏道から来るようにという連絡だけはもらっていましたが、「へぇ〜」と思っただけで大して気にもせず。家を出て数百メートル、県道に出ようとするとすでに渋滞が。雨と出勤時間帯が重なってのことと軽く考えていましたが、ふと見ると県道沿いの家が水の中に。おまけに車がツッこんでます。そう言えばこの家って道路より一段低い位置にあり、雨で道路の境目がわからなくなっているのです。少しづつ状況がわかって来たような、でもまだそうでもないような…。

脈絡無く長くなりそうなので、このへんでつーびーこんてにゅーであります。※ちなみにイラストと記事はミスマッチですが、和歌山市の位置関係のご参考まで。

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我が家も私も家族も、そしてもちろん猫たちも
みんな無事ですのでご心配くださいませんように(^^)/


貴重な清き一票をありがとうございます。

こんな方も。

 扇風機

そう言えば、こんな方もうなだれていました。

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うなじがちょっといろっぽい(〃∇〃)


貴重な清き一票をありがとうございます。

うなだれる女。

 うなだれる。

アップするのをすっかり忘れていましたが
3年あまり前にこんなのもありました(^^;;;

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こちらは生後半年くらいの孫っち1号。
今はうなだれるどころか、どこまでも前向き+疲れを知らない3才11ヶ月であります。


貴重な清き一票をありがとうございます。

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